西洋占星術

出生図の考察1

2020年9月17日

 

さつき
出生図の考察を何回かに分けて記事にしていきます。

 

12ハウスの月は自分の世界に浸りたい

私の月星座は乙女座で12ハウスにあります。

12ハウスと言えば隠れた秘密の部屋のようなもので自分のプライベートな部分である月を隠してしまうことを意味します。

確かに私の場合、1人で家の中にこもったり自分の世界に浸りがちです。

1人で読書したりテレビを観たり行動することは苦ではないです。

夫も同じく12ハウスに月があります。

夫の場合はどっぷり浸かるのがゲームであったり音楽鑑賞になります。

 

とにかく1人の世界の時間があると自分のストレス発散に繋がります。

 

現在は子供が小さくてなかなか自分の時間が取れませんが、最近は隙間時間を見つけてKindleで読書するようになりました。

それだけでもストレス解消になるので月に30冊以上読書するようになりました。

 

息子は月が9ハウスにあり私と同じ乙女座です。(しかも度数が2度違い)

絵本を読むのが大好きな息子で9ハウスの月が現れてるなあと実感します。

まだ息子は自分で絵本を読めません。

次から次へと絵本を大量に持ってきて「ママ、よんで!」とおねだりします。

 

ある日息子は絵を見ながら読みはじめました。
ママが読み聞かせしているのを覚えて自分で読んでいたのです。

 

娘は1ハウスの月です。1ハウスの月は母親の生き方と同じようになると言われています。
今のところ娘は私の真似もしますが息子の真似が多いです。

 




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