西洋占星術

出生図の考察2

2020年9月17日

 

さつき
出生図の考察シリーズ2です。

 

月天王星のアスペクトがあると対人関係は距離感がある

私の出生図は月と金星がスクエア、月と天王星もスクエア、金星と天王星がオポジションというTスクエアを形成しています。

しかも柔軟宮のTスクエアなのでグルグルグルグル悩みやすいです。

月天王星がスクエアなので対人関係ではベタベタした関係は苦手です。
どんなに仲が良い友達でも距離感を大切にしています。

昔、ママレードボーイ(吉住渉先生)という少女漫画がありました。

主人公の光希ちゃんが親友の茗子ちゃんから恋人のことを秘密にされていたことを知って「親友なら何でも話してほしかった」と伝えます。

しかし、親友の茗子ちゃんは「何でも話すことが親友と言うのであれば、そんなベタベタした関係ならいらない

と言って光希ちゃんがショックを受けるシーンがあるのですが私には茗子ちゃんの気持ちがとてもわかります。

親友に何でも相談する光希ちゃん、そんな光希ちゃんのことを好きな茗子ちゃん。
茗子ちゃんは教師と付き合っていたので秘密にしていた。いくら親友でも話せなかった。

全てを話すことが友情の深さではないと思います。
寄り添って欲しい時や助けて欲しい時などに支えてあげることが大事ではないかなあと思います。

漫画のキャラクターでホロスコープの考察すると面白いのでオススメです。




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