西洋占星術

出生図の考察4

2020年9月17日

 

さつき
出生図の考察シリーズ4です。

 

夫婦のホロスコープは似ている

夫婦や親と子供は出生図に何かしら共通点が現れます。

私と夫の共通点は

①太陽と水星が8ハウス
②月が12ハウス
③私のアセンダントの度数と夫のMCの度数が一致(いわゆるアングル交換)

 

①太陽と水星が8ハウス

太陽8ハウスを持っている方は親の後継ぎだったり遠くに住んでいても最終的には地元に戻ってくるケースがあるように思います。

それと父親似、墓守など。

夫は父親の跡継ぎで自営業をしています。

私の場合新卒で地元とは遠い場所で仕事をしていましたが結局地元に戻りました。

4ハウスが山羊座ということもあり、ローカルな場、つまり地元や田舎などを表します。

 

②月が12ハウス

月が12ハウスなのでお互いに自分の時間が取れるように協力しています。

西洋占星術を知らなかった頃は夫がゲームに没頭するのを見てイライラしたりもしていました。

でも12ハウスの月は1人の時間が大切であることを知り、普段は育児にも協力的なのでゲームする時間も私は文句を言わなくなりました。

西洋占星術を知ることでお互いのリラックス方法など尊重することが出来る様になったので良かったです。

 

③私のアセンダントの度数と夫のMCの度数が一致(いわゆるアングル交換)

私はアセンダント天秤座18度で夫はMCが天秤座18度で度数がピッタリ同じなのです。

夫婦や親子関係の場合はアングル交換することがよくあるみたいです。

夫婦でこれだけ共通点が多いので縁があったんだなあとしみじみ思いました。

 

 




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